(Image):getData (日本語)

LÖVE 0.9.0 まで使用可能でしたが LÖVE 11.0 で廃止されました
この関数を使用するのではなく、ファイルから ImageData の作成、ファイルから Image の作成、そして ImageData を参照を維持してください。

元の ImageData または CompressedData から取得したものを使用して画像を作成します。

全ての画像は参照用の Data として保持したまま画像を作成するために使用されます。 love.window.setMode または Image:refresh が呼ばれたときに画像の再読込をするために Data は使用されます。

関数

概要

data = Image:getData( )

引数

なし。

返値

ImageData data
元の ImageData を使用して作成された圧縮画像。

関数

概要

data = Image:getData( )

引数

なし。

返値

CompressedData data
元の CompressedData を使用して作成された圧縮画像。

用例

ImageData の画像編集を行い Image を使用して編集した ImageData を再読込します。

function love.load()
    image = love.graphics.newImage("pig.png")
end
 
function love.draw()
    love.graphics.draw(image)
end
 
function love.keypressed(key)
    -- 画像が圧縮された場合は、 mapPixel メソッドがない CompressedData が返されます。
    -- 現在 DDS ファイルのみ画像の圧縮ができます。
    if key == "e" and not image:isCompressed() then
        local data = image:getData()
        data:mapPixel(function(x, y, r, g, b, a) return r/2, g/2, b/2, a/2 end)
        image:refresh()
    end
end

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