ImageData (日本語)

生の (デコードされた) 画像データ。

ImageData では画面へ直接描画できません。これに関しては Image を参照してください。

コンストラクタ

Canvas:newImageData (日本語) Canvas の内容から ImageData を生成します。 Added since 0.10.0
love.graphics.newScreenshot (日本語) 画面撮影したものを作成して ImageData として返します。
love.image.newImageData (日本語) ImageData オブジェクトを新規作成します。

関数

Data:clone (日本語) Data オブジェクトの新規コピーを作成します。 Added since 11.0
Data:getFFIPointer (日本語) Data に関する外部関数インタフェース (FFI) のポインタを取得します。 Added since 11.3
Data:getPointer (日本語) Data のポインタを取得します。
Data:getSize (日本語) Data の大きさをバイトで取得します。
Data:getString (日本語) 完全な Data を文字列形式で取得します。 Added since 0.9.0
ImageData:encode (日本語) ImageData の符号化を行います。
ImageData:getDimensions (日本語) ImageData の幅と高さを取得します。 Added since 0.9.0
ImageData:getFormat (日本語) ImageData のピクセル形式を取得します。 Added since 11.0
ImageData:getHeight (日本語) ピクセル単位で ImageData の高さを取得します。
ImageData:getPixel (日本語) ピクセルの色を取得します。
ImageData:getString (日本語) 完全な ImageData を文字列形式で取得します。 Removed in 0.9.0
ImageData:getWidth (日本語) ピクセル単位で ImageData の幅を取得します。
ImageData:mapPixel (日本語) 全ピクセルへ関数を適用して画像を変形します。
ImageData:paste (日本語) 別のソースの ImageData から ImageData へ貼り付けます。
ImageData:setPixel (日本語) ピクセルの色を設定します。
Object:release (日本語) Lua が参照しているオブジェクトを即時破棄します。 Added since 11.0
Object:type (日本語) オブジェクトの種類を文字列形式で取得します。
Object:typeOf (日本語) オブジェクトが特定の種類かどうか確認します。

列挙型

ImageFormat (日本語) エンコードされた画像形式。

上位型

用例

画像からマップの読み込み

(注意: この用例は大量のテーブルを生成します)

local filename      = "image.png"
local imageData     = love.image.newImageData(filename)
local width, height = imageData:getDimensions()
local map           = {}

for y = 1, height do
	map[y] = {}
	for x = 1, width do
		local r, g, b, a = imageData:getPixel(x-1, y-1)
		map[y][x]        = {r, g, b, a}
	end
end

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