ChainShape (日本語)

LÖVE 0.8.0 から使用可能
この形状は以前のバージョンでは非対応です。

ChainShape は複数の線分から構成されています。これは地形の境界を作成するために使用することができます。形状には体積がなく PolygonShape および CircleShape のみ衝突することができます。

PolygonShape とは異なり ChainShape には頂点の制限がないか凸面の形状である必要がありますが、自己交差には非対応です。

コンストラクタ

love.physics.newChainShape (日本語) ChainShape の新規作成。 Added since 0.8.0

関数

ChainShape:getChildEdge (日本語) EdgeShape として形状の子を返します。 Added since 0.8.0
ChainShape:getNextVertex (日本語) 次の形状と接続を設置している頂点を取得します。 Added since 0.10.2
ChainShape:getPoint (日本語) 形状の地点を返します。 Added since 0.8.0
ChainShape:getPoints (日本語) 形状における全ての地点を返します。 Added since 0.8.0
ChainShape:getPreviousVertex (日本語) 前の形状と接続を設置している頂点を取得します。 Added since 0.10.2
ChainShape:getVertexCount (日本語) 形状が保持している頂点の数を返します。 Added since 0.8.0
ChainShape:setNextVertex (日本語) 次の形状へ接続を設置するために頂点を設定します。 Added since 0.8.0
ChainShape:setPrevVertex (日本語) 前の形状へ接続を設置するために頂点を設定します。 Added since 0.8.0 Removed in 0.9.0
ChainShape:setPreviousVertex (日本語) 前の形状へ接続を設置するために頂点を設定します。 Added since 0.9.0
Object:release (日本語) Lua が参照しているオブジェクトを即時破棄します。 Added since 11.0
Object:type (日本語) オブジェクトの種類を文字列形式で取得します。
Object:typeOf (日本語) オブジェクトが特定の種類かどうか確認します。
Shape:computeAABB (日本語) 変形された形状に対して境界ボックスの地点を返します。 Added since 0.8.0
Shape:computeMass (日本語) 形状の質量特性を計算します。 Added since 0.8.0
Shape:destroy (日本語) 明示的に形状を破棄します。 Removed in 0.8.0
Shape:getBody (日本語) 形状に接触している物体を取得します。 Added since 0.7.0 Removed in 0.8.0
Shape:getBoundingBox (日本語) 形状の境界ボックスを取得します。 Removed in 0.8.0
Shape:getCategory (日本語) この形状の所属する分類を取得します。 Removed in 0.8.0
Shape:getCategoryBits (日本語) 16 bit 整数で分類を取得します。 Removed in 0.8.0
Shape:getChildCount (日本語) 形状が持っている子の数を返します。 Added since 0.8.0
Shape:getData (日本語) setData により設定されたデータを取得します。 Removed in 0.8.0
Shape:getDensity (日本語) 形状の密度を取得します。 Removed in 0.8.0
Shape:getFilterData (日本語) 形状のフィルタ・データを返します。 Removed in 0.8.0
Shape:getFriction (日本語) この形状の摩擦を取得します。 Removed in 0.8.0
Shape:getMask (日本語) この形状と衝突しない分類を取得します。 Removed in 0.8.0
Shape:getRadius (日本語) 形状の半径を取得します。
Shape:getRestitution (日本語) この形状の復元を取得します。 Removed in 0.8.0
Shape:getType (日本語) 形状の種類を文字列表現で取得します。
Shape:isSensor (日本語) 形状は感知装置であるかどうか確認します。 Removed in 0.8.0
Shape:rayCast (日本語) 形状に対する斜線計算を行います。 Added since 0.8.0
Shape:setCategory (日本語) この形状の所属する分類を設定します。 Removed in 0.8.0
Shape:setData (日本語) 衝突コールバックに渡すデータを設定します。 Removed in 0.8.0
Shape:setDensity (日本語) 形状の密度を設定します。 Removed in 0.8.0
Shape:setFilterData (日本語) 形状に対してフィルタ・データを設定します。 Removed in 0.8.0
Shape:setFriction (日本語) 形状における摩擦を設定します。 Removed in 0.8.0
Shape:setMask (日本語) この形状と衝突しない分類を設定します。 Removed in 0.8.0
Shape:setRestitution (日本語) 形状の復元を設定します。 Removed in 0.8.0
Shape:setSensor (日本語) この形状が感知器として作動するかどうか設定します。 Removed in 0.8.0
Shape:testPoint (日本語) 形状の内側に地点が位置するかどうか確認します。
Shape:testSegment (日本語) 線分が形状と交差するかどうか確認します。 Removed in 0.8.0

上位型

関連


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