CompressedImageData (日本語)

LÖVE 0.9.0 から使用可能
versions 0.10.0 以前では CompressedData の名称でありましたが、現在その名称は他の用途に使用されています。

圧縮したまま RAM に存在できるように設計された圧縮画像形式を提供します。

CompressedImageData は DXT1, DXT5, および BC5 / 3Dc などの標準圧縮テクスチャ形式を包括的に扱います。

CompressedImageData では画面へ直接描画できません。これに関しては Image を参照してください。

コンストラクタ

love.image.newCompressedData (日本語) 圧縮された画像ファイルから CompressedImageData オブジェクトを新規作成します。 Added since 0.8.0

関数

CompressedImageData:getDimensions (日本語) CompressedImageData の幅と高さを取得します。
CompressedImageData:getFormat (日本語) CompressedImageData の形式を取得します。 Added since 0.9.0
CompressedImageData:getHeight (日本語) CompressedImageData の高さを取得します。 Added since 0.9.0
CompressedImageData:getMipmapCount (日本語) CompressedImageData に存在する Mipmap (ミップマップ)のレベル数を取得します。 Added since 0.9.0
CompressedImageData:getWidth (日本語) CompressedImageData の幅を取得します。 Added since 0.9.0
Data:clone (日本語) Data オブジェクトの新規コピーを作成します。 Added since 11.0
Data:getPointer (日本語) Data のポインタを取得します。
Data:getSize (日本語) Data の大きさをバイトで取得します。
Data:getString (日本語) 完全な Data を文字列形式で取得します。 Added since 0.9.0
Object:release (日本語) Lua が参照しているオブジェクトを即時破棄します。 Added since 11.0
Object:type (日本語) オブジェクトの種類を文字列形式で取得します。
Object:typeOf (日本語) オブジェクトが特定の種類かどうか確認します。

列挙型

CompressedImageFormat (日本語) 圧縮された画像データの形式。 Added since 0.9.0

上位型

関連



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