coroutine.resume (日本語)

通常、コルーチン内部で発生するエラーは報告されないため、あらゆるすべての破滅的なコーディングへ至ることになります。修正するには、下記のコードを coroutine.resume を任意のコードの使用前に挿入してください。

ソース

_coroutine_resume = coroutine.resume
function coroutine.resume(...)
	local state,result = _coroutine_resume(...)
	if not state then
		error( tostring(result), 2 )	-- エラーメッセージの出力
	end
	return state,result
end