Difference between revisions of "0.10.0 (日本語)"

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LÖVE 0.10.0 のコードネームは  '''Super Toast (スーパー・トースト)''' です。現在'''<span style="color:#0000ff;">公開中</span>'''です。
 
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=== 不具合修正 ===
 
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* [[utf8 (日本語)|utf8.char]] の修正。
 
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* 結合方式の実行可能形式における検出方法の修正。
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* 結合型実行形式による実行可能形式の検出方法を修正。
 
* コルーチンで使用後に Lua コールバック関数を格納しているオブジェクトに対してガベージコレクション処理が行われたときに異常終了する不具合を修正。
 
* コルーチンで使用後に Lua コールバック関数を格納しているオブジェクトに対してガベージコレクション処理が行われたときに異常終了する不具合を修正。
 
* コルーチンで使用された場合における[[World:getCallbacks (日本語)|World:getCallbacks]] および [[World:getContactFilter (日本語)|World:getContactFilter]] の不具合を修正。
 
* コルーチンで使用された場合における[[World:getCallbacks (日本語)|World:getCallbacks]] および [[World:getContactFilter (日本語)|World:getContactFilter]] の不具合を修正。
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{{#set:InternalVersion=100}}
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{{#set:Codename=Super Toast}}
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{{#set:ReleaseDate=2015-12-22}}

Latest revision as of 02:52, 9 December 2019

ゲーム未指定画面

LÖVE 0.10.0 のコードネームは Super Toast (スーパー・トースト) です。現在公開中です。

0.9.2 からの変更点

機能追加


API の変更


名称変更された API


機能廃止

不具合修正

  • utf8.char の修正。
  • 結合型実行形式による実行可能形式の検出方法を修正。
  • コルーチンで使用後に Lua コールバック関数を格納しているオブジェクトに対してガベージコレクション処理が行われたときに異常終了する不具合を修正。
  • コルーチンで使用された場合におけるWorld:getCallbacks および World:getContactFilter の不具合を修正。
  • World:destroy が一度も呼ばれていない場合に起こる love.physics のメモリ・リークを修正。 World でガベージ・コレクションが行われたとき body, Dixtures, および Joint と関連するものは全て破棄されるようになりました。
  • love.keyboard.getKeyFromScancode において不正なスキャンコードを指定された場合に異常終了する不具合を修正。
  • 8-bit WAV ファイルにおける復号化方法の修正。
  • libvorbis の特定のバージョンを使用している場合に、 ogg ソースのストリーミングを巻き戻すと異常終了する不具合を修正。
  • love.audio.stop() でストリーミングを行っている Sources が巻き戻されない不具合を修正。
  • Canvas 作成時に非対応の MSAA 値が使用された場合に Canvas に対するステンシル・バッファを修正。
  • エラー発生して関数へ渡された場合に、以前の Canvas を復旧するために Canvas:renderTo を修正。
  • love.graphics.draw(canvas) において Canvas 有効時に Lua のエラーが発生した場合の不具合を修正。
  • getVertexMap において頂点マップが設定されていない場合に、空テーブルではなく、 nil を返すために修正。
  • love.graphics.getColorMask の不具合を修正。
  • ParticleSystem:setQuads または ParticleSystem:setTexture 使用時においてパーティクルに対する既定の支距離を修正。
  • love.graphics.shear おいて全ての love.graphics 変換が初期状態に戻されてしまう不具合を修正。
  • BlendMode の "add" および "subtract" において Canvas / 画面の透過を変更しないように修正。

性能の改善


その他の変更

  • 互換性の警告通知でメッセージ・ボックスの使用および love.conf で指定されたバージョンを示すように更新。
  • main.lua の読み込み前に互換性の警告通知を表示するように更新。
  • tostring(table) と類似するポインタ値を出力するために love オブジェクトのメタ・メソッドを __tostring するように更新。
  • World:setCallbacks, World:setContactFilter, World:queryBoundingBox, および World:rayCast の更新として引数型検査の改良。
  • 自動的に love.filesystem をスレッドで読み込むために更新。
  • love.filesystem に対して標準でシンボリックリンクを有効にするための更新。
  • love.math.setRandomSeed および RandomGenerator:setSeed で最良の結果を生成するために最初に random() を何回か呼び出すために更新。
  • love.math.random および RandomGenerator:random で一般的かつ少し最良の結果を生成するための更新。
  • Source メソッドにおいてモノラルではない Source の場合に報告なしで失敗するのではなくエラーに対して空間のオーディオを扱うために更新。
  • love.math.noise における三次元および四次元の異型で特許問題を回避するために Simplex ノイズではなく Perlin ノイズを使用するために更新。
  • love.graphics.newImageFont で間隔を分離子ピクセルとして扱わないようにするために更新。
  • メモリの使用量を少なくするために標準フォントを更新。
  • love.graphics.printf および Font:getWrap においてテキストの加工動作を改善するために更新。
  • love.graphics.print および love.graphics.printf で引数 x と y を自動的に丸め込まないために更新。
  • love.graphics.newImage でエラーメッセージの一部をより記述的にするために更新。
  • ガンマ補正表示有効時に love.math.gammaToLinear の色値を love.graphics の配色関数へ自動的に適用するために更新。
  • ガンマ補正表示有効時にCanvasFormat の "normal" において内部処理で "rgba8" ではなく "srgb" を使用するために更新。
  • ParticleSystem, SpriteBatch, および Mesh を含む全ての描画オブジェクトに対して、あるいは各頂点または各スプライトで配色を使用していても、 love.graphics.setColor で影響を与えるために更新。
  • 標準の全画面表示の種類を "exclusive" ではなく "desktop" にするために更新。
  • LOVE のシステム実行最小要件を OpenGL 2.1 または OpenGL ES 2 対応にするための更新。
  • screen_coords.y において 0 は画面の最下部ではなく最上部であるため ピクセル・シェーダ関数を更新。
  • Image でミップマップを使用するために必要となる mipmaps フラグ を true へ設定するための更新。
  • Image で二の累乗ではない尺度のミップマップを使用可能にするための更新。